フローリング簡単ワックス〜塗り方とはがし方〜

フローリングワックスが面倒なら・・・

どんなに簡単なフローリングワックスのかけ方があっても
フローリングにワックスをかけるのは面倒・・・
という方には、コチラがおすすめ!

この便利な時代にまだワックスがけ??面倒なワックスがけの救世主!


フローリングワックスの基本

 

フローリングのワックスかけって…必要なの??


 

 

ワックスがけが必要なフローリングが多いよ!

 

これだけ便利な時代になったのに、まだフローリングのワックスがけって必要なの??と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

 

フローリング材の表面加工技術がどんどん進んで、最近ではワックス不要のフローリング材やワックス不要のフロアコーティング(フローリングの表面をコーティングする方法)が出てきています。

 

しかし、このようなフローリング材やコーティング方法は割高なので、まだまだワックスがけが必要なフローリング材が多いのが現状です。

 

よほどの新築住宅か、ワックスがけ不要!と宣伝されていない限り、フローリングにはワックスがけをした方が良いと考えて間違いありません。

 

もし、見た目の感じで、ワックスがけは不要そうであれば、丁寧に掃除してあげるだけでも大丈夫でしょう!


 

 

 

フローリングのワックスかけ、3つの効果

 

保護効果 保護する

ワックスの透明皮膜が床を保護するので、キズや衝撃からフローリングを守ります。
(UV対応ワックスの場合、更に紫外線からも守ります。)

 

ワックスの層を作ることで、傷や汚れがつきにくくなります。
また液体の吸収を抑制するため、手垢や液体汚れを防ぐことができます。

 

ツヤ効果 美観を保つ

ワックスを塗ると、床の小さな凹凸を埋めて平らにするため、光が均一に反射するようになり、
自然なツヤのある輝くフローリングになります。

 

掃除を楽にする効果

ワックスを塗ると静電気の発生を抑え、床の表面の凹凸もなくなるため、
ホコリや汚れがつきにくくなります。

 

またフローリング特有の水に弱い性質もカバーできるので、
サッと水拭きできるので、お手入れ簡単です。

 

フローリングワックスイメージ

 

さまざまなワックスの性質

ワックスによっては特性を生かしてさまざまな問題に対応しているものがあるので、必要な特性を事前にチェックしておきましょう。

  • UV塗装対応
  • 床暖房対応
  • シックハウス対応

 

床ワックスを選ぶポイント

 

耐久性が強いものの方がワックスを塗る頻度が減って良いですが、塗るときに技術が必要となります。
高濃度のものは塗りにくくムラになりやすいです。

 

床の素材に合わせてワックスを選ぶ

ワックスは床の素材別に最適な製品を使用する必要があります。
下記の素材には、それぞれ異なる適したワックスがあります。

  • フローリング用(樹脂加工された床)
  • 化学床用(ビニール床、クッションフロア、Pタイル)
  • 白木の床用
  • 油加工床:ろう仕上げ、オイルステイン仕上げ)
  • 石床・タイル床

 

ワックスのタイプ

ワックスは通常、液体です。

 

しかし最近では、手軽に塗れることを考慮された、さまざまなタイプのワックスが流通しています。

 

  • 液体タイプ

    一般的なタイプ。ボトルに入って売られています。

  •  

  • スプレータイプ

    床にスプレーして塗り伸ばすだけだから液体タイプより簡単です。ワックス効果は短めです。

  •  

  • シートタイプ

    ワイパーに取り付けて拭くだけの簡単ワックス。
    ワックス効果は短いものの、汚れ取りとツヤ出しを同時に行うとてもお手軽なワックスです。



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